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"要するに“不便”はひとの感動のハードルを下げるのである。"

<もしも修学旅行が“現地集合”だったら!?>  たとえばこんな話※1がある。 … - 9200000tumblr (via tutshii)

(via tutshii)

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  1. 『忙しい人』は、「忙しい」と周りに言えば、「カッコイイ、頑張っている」と他人が評価してくれると思っている。
    『仕事ができる人』は、「忙しい」と周りにに言うことは、「無能の証明」だと思っている。

  2. 『忙しい人』は、終了時間への認識が甘い。(なんとなく終わったらいいな~的な)
    『仕事ができる人』は、絶対にここまでに終わらせるというスケジュール意識が強い。

  3. 『忙しい人』は、納期意識がギリギリ。(納期寸前で作業にとりかかるので、その仕事のみに集中してしまう為に効率が悪い。)
    『仕事ができる人』は、前倒し。(納期より随分前から作業に取りかかるので、2つ以上の仕事を同時並行処理したりする効率の良い仕事の仕方ができる。)

  4. 『忙しい人』は、せっかくスケジュールを作っても、緊急事態・トラブルで乱れっぱなし。
    『仕事ができる人』は、緊急事態・トラブルでスケジュールが乱される事がほとんどない。

  5. 『忙しい人』は、いきなり仕事にとりかかり、仕事完了に近くなった時点で「仕事の目的と最終完成物」を考える。
    『仕事ができる人』は、仕事の始めに「仕事の目的と最終完成物」を明確にして仕事にとりかかる。

  6. 『忙しい人』は、「プライベートの時間を、とれたらいいな」的にしか考えていない。
    『仕事ができる人』は、「プライベートの時間は絶対にとる」と最優先的に考え、その時間をホントに大切にする。

  7. 『忙しい人』は、相手の期待よりちょっと低い仕事を行い、手直しで時間をとられる。その為に誉められる事も少なく、モチベーションも上がらない。
    『仕事ができる人』は、相手の期待を少し上回る形の仕事を行うので、手直しがほとんどない。そのためお客様や上司から誉められる事も多く、モチベーションもアップしていく。

  8. 『忙しい人』は、ホントはやらなくてよい仕事をたくさん抱えている。断るという事が苦手
    『仕事ができる人』は、自分しかできない仕事が中心。頼まれた仕事を断る事ができる

  9. 『忙しい人』は、仕事にとりかかって、段取りを考える
    『仕事ができる人』は、段取りを考えて、仕事にとりかかる

  10. 『忙しい人』は、段取りを考える時間を短時間で済まそうとする。
    『仕事ができる人』は、段取りを考える時間を十二分にとる

  11. 『忙しい人』は、根回しがヘタ。仕事が完成した後に、関係者から異議がでて、トラブルシューティングに奔走する
    『仕事ができる人』は、根回し上手。仕事を始める前に、重要な関係者をリストアップし、根回しを完了させる。仕事完了後に関係者からの異論はほとんど出ない。

  12. 『忙しい人』の優先順位は、納期期限が中心。納期が迫っているモノが優先順位が高い仕事になっている
    『仕事ができる人』の優先順位は、仕事の効率とその仕事の目標への寄与・貢献度。

  13. 『忙しい人』は、集中できる環境を作る事ができない。電話や誰かが話しかけてきて作業の邪魔をする為に、同じ事を何度も考えないといけない。
    『仕事ができる人』は集中できる環境を作る事ができる。誰も思考や作業を邪魔しない環境を作る事ができる。

  14. 『忙しい人』は、携帯電話にかける数より、かかってくる本数が多い。
    『仕事ができる人』は、携帯電話にかける数の方が多い。携帯電話にかかってきて仕事を中断させられる事態を、先手を打つ事で防いでいる。

  15. 『忙しい人』は、自分が他人に頼んだ事を忘れている。頼んだ相手も、頼まれた仕事を忘れており、それがトラブルを生み出す。
    『仕事ができる人』は、自分が他人に頼んだ仕事は決して忘れない。時折、チェックも入れるので、相手も忘れることができない。

  16. 『忙しい人』は、他人に事を頼むのがヘタ。依頼する際の打合せがヘタな為に、完成物を自分で手直しするのに時間がとられる。(人に頼まずに、自分でやった方が速いといった事になる)
    『仕事ができる人』は、他人に事を頼むのが上手。依頼する際の打合せで詳細にイメージ合わせをする為に、完成物の手直しなどがほとんど発生しない。

  17. 『忙しい人』は、学習する時間をとれていない。いつまでも同じやり方で仕事をしている。
    『仕事ができる人』は、どんなに忙しい時でも学習時間の確保を行っている。学んだ知識をもとに、もっと効率的な仕事のやり方を求めて、いつもチャレンジをしている

  18. 『忙しい人』は、同じような仕事でも、イチイチ考えながら仕事をしている。
    『仕事ができる人』は、同じような仕事が発生したら、考える事なく、仕事ができる仕組みを作り上げている。
  19. 『忙しい人』は、運動などにも時間がとれなかったり、睡眠不足で仕事をしてしまう。時には徹夜も。そのため体調不良をおこしたり、身体に無理して仕事をしてしまう。それが原因のミスも生まれたりしてしまう。体調によりモチベーションも不安定になる。
    『仕事ができる人』は、適切な運動を定期的に行い、十分な睡眠をとり仕事を行う。体調不良によるミス、集中力欠如によるミスは少なく、常に安定したモチベーションを維持している。

  20. 『忙しい人』は、「忙しい状態」を甘んじて受け入れてしまっている。
    『仕事ができる人』は、「忙しい状態」事は絶対にイヤ。受け入れる事ができないと思っている。
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『忙しい人』と『仕事ができる人』の20の違い - モチベーションは楽しさ創造から (via swwwitch)

(Source: el-j-clipping, via ueeeekeeeen)

Photoset
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若後家接吻荘

(Source: youtube.com)

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原発熟女おもらし汚染水

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若者文化、世代間比較研究のためのキーワード(かもしれない)リスト

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思いつくキーワードを順不同で列挙:

『スローなブギにしてくれ』→『コインロッカーベイビーズ』→吉田秋生『河よりも長くゆるやかに』→成田美名子『CIPHER』(白泉社)という流れの中で相互比較。

深夜ラジオ(オールナイトニッポンなど)と受験勉強

葉書職人

エアチェック文化

80年代の日本ポップアート界に於ける鈴木英人(雑誌『FM STATION』の表紙で有名)の偉大さとアンディウォーホル

雑誌『平凡パンチ』から雑誌『ポパイ』への劇的変化

『ポパイ』と『ブルータス』の立ち位置の違い/『ポパイ』はアメリカだったのに、その姉妹雑誌『オリーブ』はアメリカではなく、フランスのリセエンヌがお手本!の元祖ゴスロリ系雑誌だった件→ピンクハウスのフリフリとか

上京した田舎者と『ぴあ』と『ぴあマップ』

ホイチョイプロダクション編『見栄講座』

『男女7人夏物語』

月刊『プレイボーイ』日本語版と輸入版の『プレイボーイ』の黒塗り

ハナモゲラ語→渡辺貞夫→YMOのスネークマンショー

「君に、胸キュン。」「い・け・な・いルージュマジック」

ニューミュージックとロックとテクノの距離

佐野元春はシティボーイのイメージなのにどうして吉川晃司は少しだけ暑苦しい感じがしてしまうのか?

山下達郎、大滝詠一、杉真理、ハイ・ファイ・セット

オフコース、アルフィー、安全地帯、CHAGE and ASKA

山下久美子、渡辺美里

『ライ麦畑』→『赤頭巾ちゃん気をつけて』→『なんクリ』

『逃走論』と哲学ブーム

ヤマハのポプコンとホットウェーブ・フェスティバル

電話の子機がない時代に彼女の家に電話するとお父さんが出てアワワ…だった件

携帯電話がない時代のデートの待ち合わせが如何に大変だったか?

昔の映画館の数ってすげーたくさんあったんだよという話

デートで美術館に行くのは割と普通だったはずの件(今はどうなんだろうか?)

プリクラないし携帯もないから写真を撮ることの重みが今とは全然違う件(修学旅行の写真とかで自分は写っていないのに好きな男子or女子の写真を注文しちゃったのが友達にバレて囃し立てられちゃったりとかね…)

「セゾン文化」

バブル・お立ち台世代

ハイ・カルチャー

糸井重里

渋谷109系の文化(東急文化村・東急ハンズ)

パルコ文化(パルコ、パルコ出版、ロフト、リブロ、リブロポート)

国鉄の車内放送が宇宙語だった件

新幹線以外の快速や特急電車のトイレは全部和式で、ウンコの穴から線路の砂利が丸見えだった→時速90kmなどの速度で走行しているんだから、風圧でウンコが細かく千切れて撒き散らされていたという衝撃の事実!

国労のストの過激さ

昭和の郵便局での普通の風景「あんた、何が欲しいの?」「ん?葉書?何枚?」「はいよ。○○円。」「ごくろうさん。」→当時は国鉄も郵便局も《公務員様》だったんだよね

アメリカ横断ウルトラクイズ→世界丸ごとハウマッチ

ベストヒットUSAと小林克也の独特のノリの英語発音

ザ・ベストテンと黒柳徹子と久米宏

「私をスキーに連れてって」→自家用車を持っていないと女の子がデートしてくれなっかったとか、積雪時にタイヤにチェーンを巻けると「男らしい」からモテるとか、スキー場と言えばユーミンと決まっているとか、夏場は清里のペンション(ロッジではない)が定番(当然、パパには女友達と出かけることにして)とか……こういう具体例を挙げると、オッサン、オバハンたちも「そうだった、そうだった…」と、関連する古い記憶を呼び戻してくれるんじゃないかな…。


参考書はたくさんあるが…

例として見田宗介著『社会学入門―人間と社会の未来』(岩波新書 2006/4)の第三章以降

見田宗介著『まなざしの地獄』(河出書房新社 2008/11)

軽めの読書向けには『何でも見てやろう』→『深夜急行』シリーズ→『ワセダ三畳青春記』の流れの中で相互比較とか、『男おいどん』→『四畳半神話大系』の流れの中で相互比較するとか。

神田神保町へ行って、昔のファッション雑誌を買いあさってくるとか、ママの写真アルバムを盗み見るとか。

'80年代に特化した本と言えば原宏之著『バブル文化論―“ポスト戦後”としての一九八〇年代』(慶應義塾大学出版会 2006/05)は当時の「全体像」を俯瞰するのに適しているが、論じられているのはあくまでも全体像。

異なる世代での研究のモデルケースとしては三浦展著『「家族」と「幸福」の戦後史』(講談社現代新書 1999/12)や三浦展著『団塊世代の戦後史』(文春文庫  2007/07)が参考になるだろうが、猿真似はやめてほしい。
三浦展その人自身がパルコ文化の発信者そのものであった点に注意。

他に’80年代関係で、めぼしい本では宮沢章夫著『東京大学「80年代地下文化論」講義』(白夜書房 2006/07)と、宮沢章夫著『東京大学「ノイズ文化論」講義』(白夜書房 2007/07)があるが、両方とも、著者の「語り」が、どうも上手くない。
「渦中にあった人」は客体視して表現できない、ということなのかもしれない。その時代を知っている人には、言いたいことが良く伝わるんだけど、若者には、何を言っているのか伝わらないだろう。惜しい。


分析の観点・切り口:

例えば、若者の悩み解決のルートの違い研究とか、若者の性道徳観念の変遷とか。

「お父さん」というものの威厳の変化とか。

あと、調査・収集を開始した資料を、「外国への憧れ」とか、「《アメリカ》へのまなざしや意識」という観点から見ると、平成の若者の感性とギャップが大きく出て面白いと思う。

アメリカ観について 1/2/3/4/5/6/7/8→かつて「アメリカンドリーム」として「正義」であった“はず”なんだか、「なんか変だ…」と皆が思い始めている…。
このザラついた肌触り。違和感。これ、なんだろうね?
人間は、パラダイムシフトの渦中にあるとき、今、まさにパラダイムシフトが起きている!とはなかなか気づかない。風を読むのは難しい。

ボルボが中国車って教えてあげたら上司が会社に来ない→部長世代と言えば、“ガラスのジェネレーション”ですからね…。

注意点:

現代日本の昭和世代~平成世代でも「その根底では」共通するセイシュン像を抽出し、そのメンタリティのシステムの「モデル化乃至はパターン化」をするとしても、それって、たぶん、内容に男女差、ジェンダー差があるんじゃないかな?どうかな?

「なつかしの昭和レトロ…みたいの」を列挙して、「○○年代の懐かしい物」カタログを提出しても、全く評価しません。

そんな本は既にたくさん出版されていますし、私も何冊か、持っています。

例:『まだある』(http://www.amazon.co.jp/dp/4903175014/)

『1980年大百科―昭和50年~59年』(http://www.amazon.co.jp/dp/4796658335/)

それだと「単なる一覧表」になってしまうのです。単なる「カタログ」はレポートではありません。

例えば、

今の大学4年生くらいの男子が子供の頃は、ベイブレードが流行っていました。
今の大学1年生くらいの男子が子供の頃は、ムシキングが流行っていました。

なんて書いてもダメですね。
これらを列挙しただけだと、「だから何?」で終わりです。

何故、昔ながらのコマではなくベイブレードでなければならかったの?
何故、ヨーヨーとかルービックキューブじゃなかったの?
何故、『とびだせ どうぶつの森』ではなくてムシキングでなければならかったの?

「なぜ、それでなければならないのか?」というのは、例えば、「恋愛」という場面でも、突き詰めて問われますよね?

プロポーズして、「どうして私じゃなきゃダメなの?」って彼女に聞かれた時に、上手いこと言えなければ、きっと、振られてしまうでしょう。

「おまえのありのまますべてが好きなんだっ!」なんていうのは、『ちゃお』とか『なかよし』ならセーフでしょうが、例えば、そろそろ30歳の大台が間近に見えてきた28歳の女性には説得力がないでしょう(たぶん)。

数年前のことですが、ある大学で、女子学生が

センセー、聞いてよ!この間、告白されたんだけどさぁ。そのセリフがひどいんだよ。『俺ってポッチャリがツボなんだ。君、マジで俺の好み。付き合ってくれ。』って言われたよ…。確かに私はポッチャリだって自分でもわかっているけどさぁ…

ってメチャメチャ怒っていました。

「で、付き合うことにしたの?」って聞いたら、「振った」ということでした。まぁ、そりゃ、そうですよね…。

また、逆に、「どうしてボクなの?ボクで良いの?」って彼氏に聞かれた時に、上手いこと言えなければ、やはり振られてしまうでしょう。

現代日本人にとって、「恋愛」は、人生の中で、「最も重要な要素の一つ」(One of the most important problem.)であることは、否定しようもないでしょう。

だから、「自分の言葉で説明できなければダメ」なのですよね。レポートは、「恋愛にも役立つ」のだ!

【大学という場】では、フラフラとあっちもこっちもとにかく探して、探して、探しまくって、「ようやく【自分たち自身が手に入れた】知見」でなければ、評価されません。

「どこかで、誰かが既に言っていたこと」では0点です。

従って、「三種の神器」とか「3C」とか「家付き、カー付き、ババァ抜き」とか高校の教科書に書いてあるような「既知の常識」をあらかじめ落とし所にしておいて、そこに★当てはめてお茶を濁す★ようなやり口は、全く評価されません。

また、「物の豊かさから心の豊かさへ変化しました。」…なんていう、《抽象的で空疎な言葉》だけを並べ立てたものでもダメです。

「地に足が付いていない言葉」って、どんなに綺麗な言葉であっても、「嘘くさい」ですよ?

諸君は、高校生の頃、敢えて反論はしなかったかもしれないけど、そういう「綺麗な言葉」で「嘘くさい」ことを言う大人たちにウンザリしていたのではありませんか?

それなのに、諸君は、その「嘘くさいことを言う大人」の仲間入りをするのですか? どうなんですか? ん?

なお、「既に頭の中に存在する答え」に「当てはまりそうな事例」だけを集めて「はめ込む」のを、「データの不正操作」と言います。

製薬会社が、新薬の認可申請をするとき、自社にとって都合が悪い「副作用」が発生した事例を「見なかったこと」にして申請したら、どうなりますか? 薬害問題になります。社会的に大問題となるのは当然でしょう?

「自分の頭で考えて、発明する、発見する」というのが大切です。

「人類の歴史上で、私(たち)が初めて見つけたものだ!」と言える物だと、カッコイイですよね?

そして、「元々は想定外で、自分たちの論証にとって不都合だった事例も含めて説明が付く」ような説明が求められます。

「裏に潜んでいる法則性の指摘」が、「世界初!」「人類史上、初!」であり、また、「そうか!なるほど、それで全ての説明が付くね…」というものができたら、最高ですね。

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